人間とは7つの体から成り立っている。肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体・・・。
「神智学大要」より
命は完了すると、源にいったん戻って、新しい進化のためのプログラムをもった生命体になるか、肉体をもたずに情報だけの存在となるか、あるいは違う星に存在するかを自分で選択する。
「愛しのテラへ」より
マヤカレンダーは2012年12月22日で終わっている・・・
「奇跡の日」より
人間とは、わたしたちが宇宙と呼ぶ全体の一部であり、時間と空間に限定された一部である。わたしたちは、自分自身を、思考を、そして感情を、他と切り離されたものとして体験する。意識についてのある種の錯覚である。
「アインシュタイン150の言葉」より
「生命は死後も存続するのか、それとも現世だけのものか」・・・実証不可能な問題であり、空間や時間の枠組みの中では答えることはできないであろう。仏法の「空」の思想、あるいは「永遠」の概念によって初めて答えることができるであろう
「アーノルド・トインビー」
物質はある定まった場所と時間の限定の下に存在する。心は、そのような限定を超えている
「フランツ・ブレンターノ」
すべてのものは生まれては死に、また他處(よそ)で生まれかわる・・・・・「生(いのち)」は永遠不窮の流れ、すべての死をもって再びすべての「生」を形造る。
「ビクトル・ユゴー」
生命は死によって滅びるものではなく、形を変えるだけである。
「トルストイ」
生と死は、いわば本の中の「一ページ」。ページをめくれば次のページがあるように、常に生と死を繰り返す。
「クーデンホーフ・カレルギー」
地球に生まれてきて与えられた宿題を全部すませたら、もうからだをぬぎすててもいいのよ。
からだは、そこから蝶が飛び立つさなぎみたいに、たましいをつつんでいる殻なの。
「人生は廻る」より
何のために肉体を持って地球に来たのかというと、「味わう為」なのです。肉体を持つことによって、感覚も感情も持ちます。・・・自分から出ている波動と同じものを引き寄せているから、世の中で起こることは全部自分のせいで、一切人のせいにはできない。そして親さえも、自分で選んで生まれてきている。
「あるがままに生きる」より
妊娠期間中、子どもとなる魂は母体から出たり入ったりを繰り返し、胎児としての自分の乗り物を外から統御しつつ、創造していきます。そして、それに見合う遺伝子の配列を創ります
「前世」より
母の子宮の中で人間のできる順序は、まずこの気が肉体の中心となって存在する場所がつくられる。これを生命科学で四畳体と言い、その四畳体に間脳というものがある。この間脳こそ人間というものの正体であり自我の本質でもある。
「銀の言葉」より
髄液は10の5000乗種類の情報を持っている。その人間の一生が全てプログラムされ記録されている髄液から大脳の一部の記憶装置にセットされ、随時潜在意識に連絡をし、それらの脊髄の一つひとつが潜在意識にコントロールされて、全細胞にまで振動波が行き渡っている。
「波動の法則」より
人はその中に、大いなる自己を持っている。それは神であり、光である。地球上に生まれてきた人間は肉体という衣装をまとっているが、死はその衣装を脱ぎ捨てることであり、次の世界にその人の意識体が移動する段階である。人の意識体とはつまり大いなる自己であり、その本質は光である。その光体が高次元意識体たる自己なのであって、その光体は宇宙意識となるべく飛び立つのである。
「宇宙意識への扉」より
常に向上していく精神的なものと、それに制約を加える物質的なもの出会うこの地球という場所は、またとない学舎なのだ。・・・私たちはひとつの実験台になっている・・・。
「宇宙人の魂を持つ人々」より
あなたの体はいろいろな力によってつくり出された定常波の波形であり、あなたの体を構成するそのさまざまな永続的な波形が地球と共鳴しています。ですから地球が経験している共鳴音の変化に、あなたの体も影響を受けることになります。
「ハトホルの書」より
人間の脳の百五十億個の神経細胞が、考えや希望や心構えを化学物質に変える力ほど驚異的なものはない。そこですべては信念から始まると言っていい。我々の信ずるものが、何よりも強力な選択なのである。
「ノーマン・カズンズ」
私達は生きて歩きまわっているエネルギーの電磁場なのだ。私達のエネルギーの場が、私達が物質的な現実と思っている分子構造を組み立てているのだ
「シャーリー・マクレーン」
現在、地球に住んでいる方の中で地球生まれ、地球育ちのEXA PIECOと肉体をおもちの方は全体の約20%です。約80%は他星生まれということです。
「真 地球の歴史」より
人間の苦しみは、単に物質的な不運に原因があるばかりでなく、むしろ行為や思考の誤りに原因があることをリーディングは明らかにした。人間の誕生や、人間の能力にある不公平は、造物主の気まぐれや遺伝子の盲目的なメカニズムから生じているのではなく、個人の過去の功罪や行為から生じている。
「転生の秘密」より
人格の自己がより高い意識へ移行を完了するとき、・・・、潜在意識(夢を見ているとき働く我々の一部)が魂の顕在意識になる。人格の自己は消失するのでも、破壊されるのでもなく、魂のより大きな意識の一面になる。
「生命の連続性に関するエドガー・ケイシーの考察」より
ひとはなぜ苦しむのでしょう・・・・ ほんとうは野の花のようにわたしたちも生きられるのです。 もしあなたが目も見えず、耳も聞こえず、味わうこともできず、触覚もなかったら、あなたは、自分の存在をどのように感じるでしょうか。これが「空」の感覚です
「生きて死ぬ智慧」より
グレートサイクルの変化は、進化の重大な飛躍の印となる。それは力強い変容が起こる瞬間であり、一つの世界、あるいは意識のレベルが、より高いレベルに進化するためにある種の死を通り抜ける時である。
「ジャガーの智慧」より
宇宙の究極の物質は想念である
「アーサー・エディントン」
対象そのものに自分がなってしまったら、物そのものが持っている情報や知識が自然に受け入れられ、わかるようになります。
「スピリチュアリティの真実」より
真理は外から与えられるものではない、もともとその人の内部にあるものを自分で発見するだけなのだ
「キエルケゴール」
万物は流転する(生々流転が世界の実相である)
「ヘラクレイトス」
仏は自身の肉体の中にある。妙法蓮華経と唱えることにより一生のうちに成仏できる
九山・八海も我が身に備わりて、日月・衆星も己心にあり・・
皆、己心の法を片端片端説きて候なり、然りといへども法華経の如く説かず
「日蓮大聖人御書全集」より
人間は死んだらどうなるのか。何のためにこの世に生まれてきたのか。宇宙はどうなっているのか。生命のしくみは・・・。 H18.9.2
生命は、現在の科学では見ることも計測することも感知することもできない精妙なものである。人間の心(魂、一念)は形も色もないが、こうして今考えていること自体が存在していることの証である。 H18.8.29
人間を細分化していくと、細胞→分子→原子→原子核・電子、(原子核)→陽子・中性子→クオークとなるが、陽子は「意志」、中性子は「意識」だという。(「波動の法則」著者:足立育朗、以下同様)
目に見えないものにも見えるものにも全てに「意識」と「意志」が存在していることになる。
細胞のどの部分にも全部「意識」と「意志」があって、物質波、電磁波、磁気波などで交振している。振動波によってコミュニケーションしている。
原子核に電子を伴うと物体化する。電子を伴っていない状態の原子核は物体ではなく、この原子核の集合体(振動体)が人間の「本質」である。(「魂」に近いが正確ではない)
この原子核の集合体は、肉体ではないが、大脳の未使用部分(約90%)と同時空間で一体化し振動体として存在している。
これは肉体化していないから、肉体が終わったときにはいつでも離れて、時空間を自由に移動できることになる。
自然の法則の中で、宇宙の全ての存在物には原子核の集合体が存在しており、それらが皆スタディをしている。
H19.1.8