「波動の法則」 (著者 足立育朗)より転載
「波動」の形態の中にはいろいろな役割があるのですが、ギマネ波というのは非常に重要な役割をしています。
クオークから中性子、陽子、電子が生まれていますが、その中性子、陽子、電子を,クオークに戻す役割をしている「波動」の形態を「ギマネ波」と言います。
このギマネ波というのは、スプーンが曲がってしまってもそれを続けているとスプーンのその部分が溶けて折れてしまいます。銀なら銀、ニッケルならニッケルというものでできているスプーンが一部クオークのエネルギーに戻される部分が起きて、その部分は消滅してしまう。その結果切れてしまう。