「ゴーイング・ウイズイン(チャクラと瞑想)」 (著者 シャーリー・マクレーン)より転載
物質の固さは、実は幻想にすぎない。・・・いかにも固そうに見える素粒子からなる分子構造なのだ。
科学では、経験的事実には、3つの基本要素が必要である、と言っている。時間、空間、物質だ。この3要素がどれも存在しているとみんなが同意すれば私達が現実と呼んでいるものになる。
物質的現実の幻想をつくっている分子は、エネルギーの電磁場によって組織されている。もし私達の意志的な意識によってこの電磁場の周波数を変えると、私達は現実を変えてしまう。例をあげると、意志の力(つまり、意志的な意識)によって心臓の鼓動を止めるヨギの芸当とか、火わたり、空中浮揚(引力に対して、体の磁性を変えてしまう)などがそうである。