オカルトとは”隠された”という意味の言葉である。
東洋思想のほとんどは、私たちの目に触れずに隠されたままになっていた。
今、こうした知識がやっと少しずつ光を浴び始め、ニューエイジの考え方として取り上げられている・・・。
ニューエイジとは、主として西洋以外の文化に存在している古代から伝わる数多くの霊的なものの見方ー信仰、現実とは何か、生き方、儀式、真理などに関するーを集大成したものである。
(「ゴーイング・ウイズイン」著者シャーリー・マクレーン より転載)
オカルトについて、良心的と思われるサイトがありましたので、転載許可を頂いて掲載しました。
以下は「真実の鍵」様からの転載です。
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「オカルト(occult)」とは「神秘的なこと。超自然的なこと。」と、辞書には書かれています。
意味から分かるとおり、「不確かなものである」
というのがお分かり頂けるかと思います。
つまり決まった答えや結論が無いものが数多く存在します。
これほどまでに難しい分野は無い。しかしとても興味深い分野ではないでしょうか?
このサイトを見ている多くのオカルティストの皆様はそう考えているはずです。
さて、ここで初めて「オカルト」という世界に触れた方々は戸惑ってしまうでしょう。
どうすれば「オカルト」という分野に足を踏み入れることができるのかと。
ここで管理人が思う、オカルトの心得を少しあげてみましょう。
1、日常生活で「オカルト」を探してみる。
2、最低限の科学を捨てない。
3、ふと思い浮かんだ疑問は調べてみる。
4、ひらめきは大切に。
5、実践(占いなど)は正しい知識を身に付けてから。
6、引き際が肝心。
1は案外楽しいです。日常の習慣にもオカルトに結びつくものはたくさんあります。
2は絶対ですよ。でないと「ちょっと危ない人」のレベルで済まなくなりますから。
3、4が大切ですね。「刑事の勘」のような「オカルティストの勘」を養いましょう。
5、6は出来ないと命が危ないです。オカルト的にも科学的にも。
オカルトを研究する人の中には精神障害になってしまう人も少なくありません。
それは主に心霊や魔術といったものを研究する人に見られる傾向です。
そういった分野には暗示や催眠状態を促す危険なものが存在しているからです。
ですので上の6つ全てを合わせた「鉄則」を守る必要があります。
「自分というものを確実に認識し、思想、思考を把握したうえでまわりを見る」
そうしなくては簡単な事に気づけず、騙されたり虚実を事実と信じてしまうことになります。
詐欺事件が多発している現代に足りていないものは、正にそれなのではないでしょうか?
「疑い信じ確かめる」ということを常に心に置いておいて下さい。