「宇宙の法則研究会」のホームページより転載
★1「フォトン・ベルトとは」
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フォトンとは光エネルギーのことで日本語には「光子」と訳されています。物理学的に解説すると、いわゆる光は、粒子としては光子(フォトン)であり、波としては電磁波と呼ばれています。そして、この光子が電磁気的な力を媒介しており、そういう力の働いているところが<電磁場>と呼ばれているのです。フォトンとは、反電子(陽電子)と電子との衝突の結果生ずるもので、2つの粒子は、この一瞬の衝突によってお互いに破壊しあい、この衝突の結果生じるものが、フォトンあるいは光の粒子と呼ばれるエネルギーに、完全に変換されます。 フォトンはきわめて高次元の電磁波エネルギーで、そのエネルギーはすべての生命体を原子レベルから変成させ、遺伝子レベルの変容も行い進化させるといわれる程です。しかも、その寿命は無限だといわれています。このように、強力なエネルギーを持つフォトンが星雲状に高密度で集合したのがフォトン・ベルトで、その中に突入するということは、人智を超えた凄まじい現象が起こると予測されます。
★2「地球がフォトン・ベルトに突入すると、どうなる?」
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フォトン・ベルトは電磁エネルギーですから、突入して1日目にはすべての電気、磁気製品がストップするでしょう。空間のゆがみで太陽、月、星々は姿を消し、あたりは闇に包まれ気温は下がります。これが約3日間続き、4日目、少しずつ夜明けのような薄明かりと暖かさがやってきます。星々が空に戻り、フォトン・エネルギーが働き始めます。そして私たちの身体と意識は完全に変わります。変容し、次元上昇をするということです。
★3「すでにその徴候は始まっている」
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酷暑、洪水、森林火災、季節外れの雷、熱帯地方を思わせる集中豪雨。身近な出来事だけでも、ここ数年地球上でおきていることについて、多くの人々が異常さを感じています。こうした異常現象について、環境保護団体は水質汚染、大気汚染、森林破壊等の地球環境の破壊が原因であると喧伝しており、またほとんどの人がそう信じて疑いません。しかし、昨今の異常現象は、そうした環境破壊だけでは説明しきれない強力なエネルギーが地球に影響を与えていることに、NASA(アメリカ航空宇宙局)などは気づきはじめています。わが太陽系は、このフォトン・ベルトに1万1千年周期で進入し、2000年かけて通過すると言われているのです。ここ数年、宇宙から放射される放射線量が激増しているにも関わらず、この事実について説明できる科学者は存在しませんでした。また、2000年5月、NASAが打ち上げた木星探査船が、宇宙空間で突如向きを大きく変えはじめるという事故がありました。それは、なんとか軌道修正され、ことなきを得ましたが、常識では起こり得ない事故だったのです。その他多くの異常現象も、太陽系がフォトン・ベルトに接近しつつあると考えれば、説明可能なことと言えるのです。