人間は、その肉体の奥にさまざまな感情と欲望が去来し、
そのいずれも目には見えないアストラル体の働きがあり、
さらにまた高低さまざまな想念が湧きおこり、それも不可視のメンタル体の働きであることを知り、
尚もその上に高次元のが存在していること、
前記の肉体、アストラル体、メンタル体(ひとまとめにして低我という)は魂(別名高我という)の表現のための媒体であること、
魂が低我を十分に統御し終わった時、魂は分神霊(モナド)に役を引き渡し、
魂自身は、その受容体であるコーザル体とともに消滅し、
分神霊は霊的意志(アートマー)として肉体に、
愛=叡智(ブッディ)としてアストラル体に
識心(マナス、高度の抽象思考をなす精神)として高位メンタル体に
分神霊を表現する


人間は7種の複合体であり、想像を絶する時間と空間において、生まれ変わりの法則とカルマの法則と進化の法則とによって、神より発して神に帰するのである


働き 人間の媒体 肉体の死 意識 遺伝(的) オーラとの関連
低我、現象我 肉体機能 肉体 物質 死により消滅 体意識(肉体エレメンタル) 両親の遺伝子によって提供される
プラーナを受け入れて体内各部に配分する、プラーナの容器 エーテル体 肉体の死と共に消滅 意識の独自の器としての働きはない

色の付いたオーラは幽体、アストラル体のオーラで、粗雑な粒子のオーラです。だからレンズを通してフイルムや感光体に写る

欲情・感情 アストラル体 非物質 肉体の死後、霊界で存在し、その後生まれ変わるときに、新しい肉体に入る 体意識(欲望エレメンタル) アストラル界を終えて天界へ移るときのアストラル体を引き継ぐ
下位精神(具象的思考) メンタル体 肉体の死後も消滅せず、生まれ変わるときに、新しい肉体に入る 体意識(メンタル・エレメンタル) 天界での在留期間が終わって新しく今世に誕生するときのメンタル体を引き継ぐ メンタル体から出る光であり、精妙な"気"と同じものです。精妙な粒子のオーラだと、フイルムや感光体を通過してしまうので写らないのです
高我、個性、デーモン(意志・英智・思考) マナス(高位精神・・抽象的思考) コーザル体
ブッディ(直観) 知ろうとする人が対象そのものと一体となることによってそれを知る
アートマー(霊的意志)
超高我 モナド(分神霊) なし