宇宙エネルギーは、脾臓へ直接入ってくる
人間は、食べている食物だけでこれだけ精巧な人間が機能することは不可能。
メインとして脾臓にエネルギーが入ってきて、そこからいろいろな臓器に送られている。
「波動の法則」P.223より(著者 足立育朗)
造物主の偉大な力(宇宙エネルギー)というのは、科学的にいうと眉間から入ってくる。
それが大脳髄の中にある松果体というところにとどまって、こんどは神経系統のいちばん大事なみずおちの太陽神経叢というのに受け入れられて、そこから体中の急所というところへ配分されるようにできている。
「中村天風 銀の言葉」P.120より(著者 岬龍一郎)
宇宙に無限に遍満する方向性の決まっていない力(波動)です。
能動と受動(陰と陽)の完全調和絶対バランスの力です。
マクロ(低分子)ミクロ(高分子)を造り出している超ミクロ(ミクロ光分子)の力です
物(物理)を形成している素材(本質)で真理と呼ばれています。
この空間には初めから無限の宇宙エネルギーが存在しています。
それを実相宇宙と呼んでいます。
そのままでは波動が高すぎて、この三次元では働くことはありません。
三次元に合わせた波動変換が必要です。
波動変換すれば、ただで安全なエネルギーがいくらでも使えるのです。
エネルギーを活用する時代に入っています。
その変換の方法をお話したいと思います。
宇宙は陽(能動原理)と陰(受動原理)の調和で成り立っています。
例えば、人間は肉体(陰)と生命(陽)の融合体です。
またこの肉体は原子(動かす力)と電子(動かされるもの)
でできていることは誰も否定できないと思います。
生命力とは能動と受動が調和して働いている宇宙エネルギーのことをいいます。
ちょうど男性が女性と抱き合うと
温かく気持ち良く、やる気、勇気が湧いてくるようなものです。
宇宙とは初めから陽と陰が存在し
その融合(調和)により無限のエネルギーが空間に存在しているのです。
そのことをイエスは世の光と言っています。
釈迦は仏(中庸)と呼んでいます。
認めようが認めまいが、今ここに宇宙エネルギーが満ち満ちているのです。
宇宙は全て陽と陰、+と−が一体として存在しているシンプルな世界です。
そのエネルギーが1万年1億年と時間をかけ
鉱物、ミネラルや元素としていろいろなものを形成しています。
今の科学ではその固まった物を砕いて溶かしエネルギーを取り出しています。
エネルギーを上げよう上げようと研究しています。
これからは初めから存在する無限の力(宇宙エネルギー)を利用
活用しやすい波動に下げるだけで無限のエネルギーをただで使える時代がきています。
「風天(重川風天)」のホームページより