「チャクラ・異次元への接点」(著者:本山博)より転載

ヨーガの修行等によって、物理的次元の肉体を超えた微細身あるいは原因身の次元で、超意識が活動を始める、プラナ(生命力)が活動を始めると、このプラナのセンターであるチャクラが超感覚的にある特定の色をもった光輪、グルグル廻る光輪、光り輝く光輪としてみえてくる。これをチャクラの目覚めを呼ぶのである。西洋の神秘家は、光輪をオーラと呼んでいる。


重川風天

オーラとはなにか

オーラの本質(素)は宇宙エネルギーです。
私たちは、体(チャクラ、呼吸、脳細胞、全細胞)を通してエネルギー変換して、自分の体内でそれをエネルギーとして使います。また、体からも放射し、他の人が使えるように放射しています。その放射されたエネルギーがオーラや気というものです。

オーラの働き
宇宙エネルギーは、完全調和、完全バランスのエネルギーです。病気や邪気、悪運は不調和の結果です。宇宙エネルギーを取り入れることで、不調はは消えてなくなります。その力のことを自然治癒力ともいいます。このオーラの質と量で、私たちの健康や幸運などが全て決まってしまいます。

オーラの出し方
私たちの肉体、手や足、細胞は意識の命令で動かされています。動かしている意識が本当の自分です。意識の高さと比例して、オーラの質と量が決まります。人間だ肉体だと思う人間意識、肉体意識でなく、釈迦やイエスのように、自分を仏・神・宇宙と思う仏意識、神意識、宇宙意識になれば、大量のオーラ(後光)が出ます。素直さがあれば、難しいことではありません。

オーラ写真は、アストラル体のオーラで幽体、感情体の粗雑な光です。本当のオーラは、メンタル体のオーラで、霊体、感性体の精妙な光です。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オーラ (aura) は、物体(特に人間)が放出する雰囲気霊気などのこと。「」を意味するギリシア語「アウラー (αύρα / aura)」に由来し、英語としてはやや文語的な表現である。

超常現象としてのオーラ

オカルトニューエイジでは、オーラは、生命活動や精神活動をつかさどる超自然的なエネルギーである生体エネルギーが、体から放出され、体を取り巻いたものだとされる。
中国インドプラナなどと同一視することが多い。また、宗教画などに描かれる後光(ハロー)をオーラとみなすことがある。
オーラの色で性格がわかるといわれている。
たとえば:

など。

科学的な用語を使うときは、オーラは、微弱な電気エネルギー、電磁場のエネルギーなどであるとされる。キルリアン写真に映るコロナ放電の光や、生化学反応の副産物である微弱生体発光(バイオフォトン)を、オーラだとすることがある。