 |
健康的な食事法として注目を集めている「マクロビオティック」。 ギリシャ語のマクロ(=大きな)、ビオティック(=生命術)を合わせた「長く生きるための理論・方法」という意味の言葉です。 玄米食はマクロビオティックの基本的な考え方である「一つのものを丸ごと食べる」という「一物全体」に基づいています。なぜ改めて「玄米」なのか、玄米の驚くべきパワーについてご紹介します。
|
 |
 |
完全栄養食品 玄米にはすべての栄養素がバランスよく含まれています。右の図を見るとビタミン類、鉄分、カルシウムなどのミネラル分、食物繊維など、現代人に不足しがちな栄養素が白米に比べて豊富に含まれていることが一目瞭然です。
玄米の組成成分は人間の組成成分と相似形であるとも言われ、私達が必要とする栄養分は玄米だけでことたりるとも言われています。
|
|
 |
| |
| 食物繊維 |
腸管を食物繊維がを通過するときに各種の有害物質を吸着し、排出。整腸作用だけでなく、ガンの予防に重要な効果がある。 |
カルシウム、カリウム リン、鉄などのミネラル分 |
感情をコントロールしたり、体調を整える。「キレる子どもや大人」の原因はミネラル不足にある!? |
| ビタミンB群 |
血管の流れをよくし、脂肪やコレステロールの代謝を促進、「脂肪肝」や「肝硬変」などを予防する。 |
| ビタミンE |
別名「若返りのビタミン」。老化を防ぎ、お肌もイキイキ!
|
|
|
 |


|

玄米は食物繊維が豊富なため、よく噛んで食べるようになり、少量でも満腹感が得られる習慣がつきます。お客様の声によると、1ヶ月で平均、3kgから5kgの減量に成功しているようです。自然に無理なく痩せられることが特徴で、リバウンドの心配もありません。

玄米の外皮のセルロースや繊維は腸壁を刺激するため、胃腸の働きを活発にします。今までひどい便秘に悩まされていた方も、便秘知らずになるほど。便秘が解消すれば当然お肌もツルツル、きれいになりますよね。
 玄米は体内の余分なコレステロールや糖分を排出するので、血糖値やコレステロール値が正常に保たれます。また、浄血作用もあり、血管も弾力性を増して、高血圧・動脈硬化など、生活習慣病の予防と改善につながります。

一生、痛風から逃れられないとあきらめていたそうですが、半信半疑で玄米食を続けてみたところ、3ヵ月後にお医者さんも驚くような結果が出たそうです。
| |
1ケ月目
|
2ケ月目
|
3ケ月目
|
評 価
|
|
尿酸値
|
9.1
|
8.7
|
7.8
|
合 格
|
|
中性脂肪値
|
167
|
145
|
111
|
合 格
|
|
コレステロール
|
243
|
239
|
221
|
もうチョット
|
|

カゼ知らずの丈夫な体になる 玄米たんぱく質中には、ウィルスの増殖を抑制する作用がある「オリザシスタン」があり、カゼのウィルスやその他のウィルスを排泄するのでカゼなどひきにくくなります。
環境ホルモンから救ってくれる? 私たちは知らず知らずのうちに「環境ホルモン」や「食品添加物」などを日々体内に取り入れていますが、これらの有害物質を体外に排出・解毒するのが、玄米に含まれる豊富な食物繊維と「フィチン酸」、「フェラル酸」です。今から約50年ほど前、水俣市近辺で公害病「水俣病」が発生しましたが、玄米食にしていた家族は同じ水俣湾の魚をを食べていたのに発病しなかったという話があります。まぎれもなく、玄米の持つ解毒作用が発病を防いだのです。
|
|
|