チャクラは肉体と意識、幽体とマナ識、原因体と原因識、つまり各存在次元の心と身体とをそれぞれの次元で媒介する媒介者である。更に、各次元の身体と心とを全体的に相互に関係せしめる媒介者でもある。

                                                               本山 博


たましいは、この物質界での住処を得るために、地球の法則に従って自分の宿るべき肉体をつくり出すと言われている。肉体は、たましいに時間と空間を味わうチャンスを与えるのである。
チャクラがこの肉体の現実を支配しているが、これは七つのチャクラを通して、人間は自分自身を体験するからである。チャクラはたましいの実体(大いなる自己)とその人の心と肉体をつないでいる伝達機関であり、コントロール室でもあるのだ

                                                               シャーリー・マクレーン


アストラル体とカラーナ体は、生命の気=プラーナをエネルギーとして取り入れることによって、維持されたり発達したり、また健康を保ちます。
そのエネルギーの出入り口、いわば呼吸する口に相当する器官が、古来から「チャクラ」と呼び習わされてきた場所です。チャクラは7つ。それは人間の心の果たす役目が、7通り分け持たれているからです。・・・・

                                                                浅野 信