渡邊延朗氏が松尾みどり氏にインタビューした内容
現代は、新しい感覚の世界が目覚めようとしている時代
われわれのもっている時間・空間の認識は、前頭葉でつくった世界。観念で出来上がったバーチャルな世界でしかない。
いまは「二次元の統合」が行われようとしているが、われわれがその統合をスムーズに行うためには、いかに4次元を通り抜けられるかにある。
| 3次元 | 物質の世界。3次元を生きるボディが肉体 | |
| 4次元 | マインド=心の世界、思うことによって作り上げられた世界。4次元を生きるのが霊体でありアストラル体(星気体)で形成されている。 | |
| 5次元 | 核-意識ー光体によって構成されるエネルギーフィールドを形成する | |
| 9次元 | アンドロメダの創造主のレベル |
3次元と4次元の境目のところに、2元性の葛藤が心のよどみとしてたまっている。
これが、3次元から5次元へとアセンションする過程でひっかかるようになる。
・・・・
思いを残して死んだ人が、霊となって地上に滞留するケースがある。
そこでいかに、4次元をクリアするかが課題となる。
地球には、あらゆる星の情報を集めるべく、さまざまな星から人びとがDNAをもちこんできている。
われわれのDNAは、もともと12本の螺旋をもっているにもかかわらず、10本を抜かれていまは2本しか機能していない。
われわれは、残りの10本を取り戻すチャレンジをしているわけだが、すでに3本の遺伝子を持つ子たちが生まれてきているという。
人間の核をなす自分自身の座=「ハート」はアンドロメダとつながっている。
そのまわりを人格(パーソナリティ)が覆っている。
ハートから出た想いは、人格の層を経て外界に投影され、われわれはそれを現象として認識している。
「直観」によって生じた想いを「ことば(音)」と「行為」によって外界に表現をし、その結果「体験」が生じ、それを通して「学び」をし、「知恵」を得て、より高度な「知性」をDNAにフィードバックしていく・・・という道筋を辿る。