内分泌腺である脳下垂体は、ホルモンを分泌する。そのホルモンが脳全体を、そして脳下垂体近くの大脳の基底の部分の器官である松果体へと流れるようになっている。松果体は、想念を増幅して全身へ送ることができるようにする機能をつかさどっているといわれる。脳下垂体から松果体へのホルモンの流れが、異なった思考の波動を受け取るさまざまな脳の部分を起動させる働きをするのである。レベルの高い波動の想念が入ってくると、脳の目覚めている部分を通るよう導かれる。松果体がこの高い波動を受け取ると肥大を始め、その結果、眠っている心が目覚めるのだ。つまり、これまではとても無理と思っていたようなことも実現化し、人生そのものを大きく変えることができるともいえるであろう。