「ヨガと瞑想」(著者 内藤景代)から転載

気=プラーナは、目に見えないが、風のように「在る」、力(ちから)や魂(もの)として、古代から世界中で、さまざまな名で呼ばれています。

呼称
インド プラーナ
中国 気(チ)
ユダヤ・キリスト教 ルーアハ=神の息
ポリネシア(太平洋) マナ
古代エジプト カー
ヒポクラテス(ギリシャ) 自然治癒力
アメリカ・インディアン オレンダ
中世ドイツ ドッペルゲンガー
薔薇十字団 生気体
ドリーシュ(18世紀の生物学者) エンテレケイア
19世紀の神智学 エーテル体ダブル
フロイド(20世紀の心理学者) リドビー
その他 人体ラジウム、人体放射能、霊的光波、霊視線、人身マグネット、
人体磁気、生物電気、生体エネルギー、生命力、活力・・・・・・