臨死体験
普通死ぬときは脳死があって心臓停止でしょう。それが私の脳はとてもクリヤーだったのです。
肉体の意識が脱落して行くのと反比例して、霊細胞の1個1個の振動が一斉に沸き上がってくるのです。・・・
高次元の意識が、上からゆったりと自分の肉体を見ているのですね。とっても静かで全く静寂平安なのです。・・・
そのうち、自分の呼吸が良く分かる。心臓がほとんど動いていないから、息を吐いたら吐きっぱなし。

三昧
死ぬことに恐れがないがゆえに、肺が収縮しない。気道をふさがない。従って苦しさがない。感覚としては三昧の境地なのです。
この地上を去るときに、いわゆる本来の死はこのような過程を体験するわけです。ところが人々は死にたいする恐怖があるために、自らの心臓の筋肉を収縮させてしまい、気道を圧迫し塞ぐために、ものすごく苦しむのです。

脳死
その恐怖に耐えられないがゆえに、神の救済措置として脳死が起こるそうです。脳死状態にしなければ死んでいく人は、恐怖で死後硬直が起こり、いつまでも魂が納得して肉体を離れることができないのです。