寝際というのは無条件でその時考えたことに同化してしまう暗示感受習性がある。
考えたことがそのまま潜在意識の中に刻まれてしまうので、良いことだけを考えて眠るようにする。
夜の睡眠は哲学的に言うと、生きる生命を偉大なる創造主のお力に預けている時だ。
われわれは熟睡してしまうと体も心も一時停止の状態になっている。だが生命の炎は消えることなくつづいている。
これはわれわれの意識の離れたところで、偉大なる創造主が守ってくれているからだ。
造物主の偉大な力(宇宙エネルギー)というのは、科学的に言うと眉間から入ってくる。
それが大脳髄の中にある松果体というところにとどまって、こんどは神経系統のいちばん大事なみずおちの太陽神経叢というのに受け入れられて、そこから体中の急所というところへ配分されるようにできている。