| 意味・目的・しくみ | 使い方 | 影響 | ||
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| 中村天風 | 万物の根元である「ただ一つの気」が、人間の心の中に入って「観念」となり、その観念が思考となる。 思考が結集し、それを表現するためにできたもの |
人々の心に勇気を与える言葉、喜びを与える言葉、何とも言えず、人生を朗らかに感じるような言葉をお互いに話し合う。 | 消極的な言葉はそれを感じた実在意識が影響を受けて、発想の素である潜在意識を消極的精神にしてしまう。不愉快な言葉というのは自分をおとしめるばかりか、聞いている他人をも不愉快にさせ、それは無駄であるばかりか害になっている。 | 運命を拓くP.110〜 銀の言葉P.121〜 |
| 日蓮大聖人 | 言(ことば)と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり。 声仏事をなす。 仏は文字に依って衆生(しゅじょう)を度し給う |
御書全集P.563 P.708 P.153 |
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| 岡田 多母 | 情報を光+波で伝える。源を光として表わし、それを波に乗せて伝える。 言葉は、創り手の神々や源とコミュニケーションをはかるためのもの。 言葉を発声するとその身体から振動が起こり、その振動と回転は自分と相手の魂を揺さぶる。その響きですべてを伝える。 |
心がウキウキ、はつらつとするような言葉の使い方に意識を向ける | 言葉が、そのとおり現実になる可能性を秘めている | 愛しのテラへP.153〜 |
| ひふみ神示 (岡本天明) |
言葉はよき事のために神が与えている。言(ことば)こそは誰もがもてるそのささげものである。 | わるき言葉は言ってはならん | 言葉で天地にごる。言葉で天地澄む。言波(ことば)ほど結構な怖いものはない。 | ひふみ新世紀P.190〜 |
| 江本 勝 | 言葉は心のあらわれ。どんな心で生きているかということが体の70%を占める水を変え、その変化は体に表れる。健やかな体をもっている人は、心も健やか。 | 「ありがとう」愛・感謝の言葉を使う | よい言葉を発すれば、そのバイブレーションは物をよい性質に変えていき、悪い言葉を投げかければ、どんなものでも破壊の方向へと導いてしまう。 | 水は答えを知っているP.23〜 |
| 日本 | 古代から言霊といって、言葉には魂があり、霊力があって、そこに意識を向ければ言葉どおりの事象がもたらされる。 | ポジティブな言葉を使う | 言葉を発すること自体が、世界を変えるパワーをもっている | |
| 聖書 | 「はじめに言葉ありき」 宇宙が創造され万物が生み出される前に、まず言葉があったと記されている。 |