| 意識 | 魂 | 生命 | 生命体 | |
|---|---|---|---|---|
| 眠っている状態 | 精神 | 生命 | 生命体 (人間) |
|
| 夢を見ている状態 | ||||
| 目覚めている状態 | ||||
| 純粋意識 | ||||
| 宇宙意識 | ||||
| 神意識 | ||||
| 統一意識 | ||||
| この世で生きるための情報 | 魂 | |||
| 過去のたくさんの経験や思い | ||||
| 未来に生きるための情報 | ||||
| 肉体 |
「愛しのテラへ」 著者 岡田 多母 −進化のプログラムとそのプロセス− P.100より引用
人は自分のプログラムをもち、そのプログラムを生きるために肉体をもつが、それがうまく連動して行われるために、私たちはひとつの意識をもつ。それが純粋意識である。
意識は、さまざまな経験というプロセスを経て、本来の生命のプログラムが現れるまで、様々な情報を得ていく。
本来の自分のプログラム通りに生きられるようになれば、完全な存在となり、完了(満了)できることになっている。
プログラムそのものを完了できない場合は、生命の意識の情報をもう一度得るために、その時点まで戻る。これが輪廻転生だ。
命は完了すると、源にいったん戻って、新しい進化のためのプログラムをもった生命体になるか、肉体をもたずに情報だけの存在となるか、あるいは違う星に存在するかを自分で選択する。進化のプロセス上では、地球という場を選んで生命体として生まれ、この地球上での進化発展というものを経験としてもつことが、肉体をもたずに情報だけを得るよりも、より多くの経験を積むことができる。
そして何よりも地球にはたくさんの生命体が生きているから、こうしたすべての生命体と「共に生きる」という経験こそが、源の具体的な愛を経験し、情報化することを可能にする。この情報化された波動こそが、宇宙の進化を進める動力源、愛となる。