| 振動波のレベル | 振動波の受・発振部位 | 大脳の神経細胞の活動割合 | 肉体が終わったとき | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 顕在意識 | 肉体化 | 原子 | 大脳 | 大脳の5% | 消滅する | ||||
| 潜在意識 | 肉体化 | 原子 | 膵臓 | 大脳の5% | 消滅する | ||||
| 本質(原子核の集合体) | 肉体化していない | 原子核(電子がない) | − | 大脳の90%の部分と、同時空間で一体化し振動体として存在している | 肉体から離れて、時空間を自由に移動できる |
細胞←分子
分子←原子
原子←原子核と電子
原子核←中性子(意識)と陽子(意志)
中性子・陽子←クオーク(素粒子)
クオーク(素粒子)←物質が回転してエネルギーが発生
潜在意識
髄液は10の5000乗種類の情報を持っている。その人間の一生が全てプログラムされ記録されている髄液から大脳の一部の記憶装置にセットされ、随時潜在意識に連絡をし、それらの脊髄の一つひとつが潜在意識にコントロールされて、全細胞にまで振動波が行き渡っている。
原子核の集合体(「本質」≒魂)
成長すると、原子核の数が増え、回転する速度が速くなり、さらに、全体(原子核の集合体)としての回転速度も速くなる。
原子核の数が増えるということは、中性子と陽子の数が増えるということになる。中性子は受振の役割、陽子は発振の役割をしているが、受振も発振も増えるのでもっとより広い範囲の情報が入ってくることになる。
成長するためには、自然の法則にかなった調和のとれた意識でスタディを積み、実行する。現実に何か調和のとれた決心をすると、その瞬間に原子核の数が増え、それを実行して実現するステップを踏む。
顕在意識と潜在意識というのは、肉体の一部になっています。潜在意識も膵臓の一部として振動波を受振・発振しています。それはやはり細胞化された肉体です。膵臓の中にその役割をしている振動波を生み出すところがあり、現実には肉体化されています。
「意識(中性子)」と「意志(陽子)」はこれに電子を伴って原子化しています。その原子が集まって分子になり、分子が集まって細胞という形になっているのであって、人間の約82兆くらいの細胞も全部中性子と陽子が詰まっています。潜在意識の中性子と陽子も、「意識」と「意志」があるわけです。電子を伴って膵臓の中で、振動波が発振されコントロールされていますが、末端の細胞の中にも全部分子があり、原子があって、原子核の中に中性子、陽子があるわけですから、どの部分も全部「意識」と「意志」があって、物質波、電磁波、磁気波などで交振しています。振動波によってコミュニケーションしているのです。
その交振する順路は、尾てい骨から脳脊椎までの椎骨です。頸椎や胸椎、腰椎やせん骨などの骨の一つひとつが全部周波数を受振、発振し、それぞれが周波数の範囲を持っていて役割が違うようです。それが末端の臓器まで、あるいは全細胞の一つひとつまでコントロールできるようになっているということです。そして髄液は10の5000乗種類の情報を持っているということです。その人間の一生が全てプログラムされ記録されている髄液から大脳の一部の記憶装置にセットされ、随時潜在意識に連絡をし、それらの脊髄の一つひとつが潜在意識にコントロールされて、全細胞にまで振動波が行き渡っています。
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分子レベル、原子レベル、原子核レベル、あるいは中性子、陽子レベルといろいろなレベルが振動波としてはあって、その各レベルがコミュニケーションをするために、各種波動の形態、即ち周波数、波長、波形、振幅などによって交振しているわけです。
「波動」は周波数、波長、波形、振幅で常に一番近い状態で干渉し合うか、同調するか、もしくは増幅をするか、いろいろな性質があるわけです。
この波動を理解し、それらの性質を使って、あらゆることが現実に「波動」でコントロールできるわけです。
問題になるのは、「意識」と「意志」の中性子と陽子が、回転運動をせず電子を伴っていない状態の原子核だけが回転運動をしてたくさん集まって構成している状態です。
これが3つめの「意識」と「意志」で「本質」であり、原子核の集合体(EXA PIECO)と言います。この「本質」は電子を伴わず、物体化していません。人間の目には見えませんが、人間の場合全部これが、誰でも振動体として生まれたときは頭蓋骨の外側に少しはみ出しています。
原子核の集合体というのは、日本語では「魂」という言い方が一番近いかもしれませんが、かなり不正確です。・・・・・・・・