ヘミシンク・セミナーの案内より引用
ヘミ・シンクはモンロー研究所で開発された音響技術です。
聞く人の意識をさまざまな状態へと誘導することができます。ヘミ・シンクはとても簡単な原理に基づいており、左右の耳にヘッドホンを通して異なる周波数の音を聞かせます。たとえば、右耳に105ヘルツ、左耳に100ヘルツの音を聞かせます。
すると、左右の脳が歩調を合わせて活動し、左右の耳に聞かせた音の周波数の差に相当する脳波が生じます。この例では5ヘルツの脳波が生じます。これはシータ波と呼ばれる脳波で、座禅などの瞑想時に生じる脳波と同じです。
このように、左右の音の周波数を選ぶことで、聞く人の脳波を意図的に変えることができます。
その結果、眠らせたり、覚醒させたりリラックスさせたり、あるいは特殊な意識状態へと導くことが可能になります。