プラーナを、波長のちがいや、働きのちがいにより細かく分けている

分類 説明
プラーナ 生命的な内在知、生体エネルギー
ナディ=経絡 プラーナが、全身を通る流れ
クンダリーニ プラーナよりも濃い根元的な生命力で、この世に生命を授けた後は眠っている、とぐろを巻いた蛇の力
アートマン=たましい 気よりも光に近い波動で、胸の奥に眠る
微細身=スクシューマ・シャリラ 肉体とは別に、プラーナや、心のエネルギーがつくる、オーロラのような、波動の体
オーラ 上記のような波動やエネルギーが、色や光で感じられ、目に見える。さまざまな色調がからだから放射されている

同一の波動に対する、感じ方の違い

感じ方 イメージ
視覚型 神話や物語の主人公などの元型イメージで感じる 荒々しい波動・・英雄像、綺麗な波動・・・姫
聴覚型 波動を「音」として感じる ”お告げ”のような言葉として聞こえる
マントラのような響きや和音で感じる
振動=ヴァイブレーションとして感じる
旋律(メロディ)として聞こえる
触覚型 波動を皮膚感覚的に感じる 暖かい、冷たい、スースーする、ドロンとしている、ふわっとしている、ジーンとくる・・・
嗅覚型 かぐわしい香りとか、くさい話と感じる