フォーカス・レベル
 自分(意識)がどれだけ物質的な世界から離れたかを示す目安と考えていい。
 意識状態そのものを言う場合と、その意識状態で把握される世界を言う場合とがある

フォーカス・レベル
はっきりと目が覚めた状態 物質世界(この世)を把握する状態
10 意識は明らかで、肉体は眠る 意識が肉体の束縛から自由になり始める。五感を超える知覚(ESP)
12 意識が空間の束縛から完全に自由 知覚が拡大した状態。ESPが働く。ガイドとの交信 願望実現のために自分の将来設定
15 意識が時間の束縛から自由(過去、未来へ行く) 創造性発揮 想いを具現化、自分の将来設定
21 他のエネルギー体(向こうの世界)との懸け橋 向こうの世界の存在と会う場。この世とあの世の境界
23 各自の想いが生み出した世界 そのなかに閉じ込められて、たいてい出られない。仏教で言うところの孤地獄に相当する。物質界への囚われから、物質界のすぐそばにい続ける人たちの領域と、自分の想いの生み出す世界に一人で囚われている領域がある。俗に言う幽霊もこの層にいる。
24−26 信念体系領域。共通の信念を持つ人々の思いが生み出した世界 その信念に応じた様々な世界がある。互いにだましあうことに喜びを見いだす人が集まる世界や、アル中地獄、疑似天国など
27 霊的に進化した人たちによって創られた世界。輪廻の中継点 機能に応じて、受入、再生、教育、計画などのための「場」がある。人はここに来て初めて転生できる。
35 すべての過去世の自分と現世の自分との集合。地球生命系への出入り口 その中で輪廻を終了した自分はガイドになり、その他をひっぱっている。異生命系から生命体が多数、地球を見に来ている
42 太陽系から出て、他の恒星を探索できる
49 銀河系から出て、他の銀河を探索できる。銀河系コアの探索もできる