[フォトン・ベルト レポート] 第51号 2007/8/8より転載・・・作者 渡邊延明
天変地異が激増する

 北海道の札幌で、国立大学で原子炉工学を専攻したある科学者の方とお会いしました。
彼は独特の科学理論をもつ方で、結論から言うと地球は2012年までに終焉する可能性あると言うのです。(その科学者の方は事情があって現段階では名前を明かせないそうなので、かりにX氏としておきます)

 そのX氏によれば、地球はもう間もなく寿命が尽きようとしていて2012年前後に寿命が尽き果てるそうなのです。(彼は自理論を詳細なリポートにまとめていますので、その方の了解をもとに宇宙の法則研究会で近いうちに発行する予定です)
  
  多くの惑星は寿命が尽きる寸前になると、惑星内部の内核がそれまで以上に収縮と膨張を繰り返し始め、最後には超新星爆発を起こし粉々となってしまいます。
  その爆発のあとには、中心部にブラックホールが出現すると言われています。
  
 寿命が尽きようとする地球は今最終段階にあり、X氏によれば地球の内核は以前に比べ200メートルも膨張しているそうです。そのため地下のマグマの活動は活発化しており、地球は自らが爆発しないためにはガス抜きを必要とし、今後地球の内部のガス抜きのために地震や火山爆発など天変地異が多発する可能性があるのです。
 さらに、X氏によれば日本の太平洋沿岸にはマグニチュード8を超えるエネルギーが蓄積されており、近い内に「東海地震」「東南海地震」「南海地震」あるいは「南関東地震」のいずれかの地震あるいは複数の地震が発生し、これまでに蓄積されエネルギーが一挙に放出される可能性があるとのことです。また全地球的に見ると、アラスカからカナダにかけてかなりの大規模の地震が発生する可能性を秘めていると言います。