●○●  [フォトン・ベルト レポート] 第17号 2005/9/28
○●○  宇宙の法則研究会 
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 昨年8月惜しまれつつ享年78歳で亡くなったエリザベス・キュブラー・ロス博士は
精神科医で、「死ぬ瞬間」という世界的なベストセラーとなった本の著者です。死と死
の瞬間という分野を開拓した功労者であり、彼女は、1999年タイム誌が選んだ20
世紀最大の哲学者・思索者100人のうちの一人でもありました。
 そのエリザベス・キュブラー・ロス博士が残した名著のひとつといわれる、「人生は
廻る輪のように」(1998年角川書店刊 上野圭一訳)の中に次のような記述があり
ます。
 
 『学ぶために地球に送られてきたわたしたちが、学びのテストに合格したとき、卒業
がゆるされる。未来の蝶をつつんでいるさなぎのように、たましいを閉じこめている肉
体をぬぎ捨てることがゆるされ、ときがくると、わたしたちはたましいを解き放つ。そ
うなったら、痛みも、恐れも、心配もなくなり・・・・・美しい蝶のように自由に飛翔
して、神の家に帰っていく・・・・・・そこではけっしてひとりになることはなく、わ
たしたちは成長をつづけ、歌い、踊る。愛した人たちのそばにいつもいて、想像を絶す
るほどの大きな愛につつまれて暮らす。
 幸運にめぐまれれば、わたしは、もう地球にもどつてきて学びなおす必要のないレベ
ルに到達するかもしれないが、悲しいことに、とわの別れを告げようとしているこの世
界にたいしてだけは不安を感じている。
 地球全体が苦しみにあえいでいる。地球が生まれてからこのかた、いまほど衰弱した
時期はない。あまりにも無思慮な搾取によって、地球は長いあいだ虐待されてきた。』

 『間もなく地球がこの悪行を正す時期がくると、わたしは信じている。人類の所業に
報いる大地震、洪水、火山の噴火など、かつてない規模の自然災害が起こるだろう。わ
たしにはそれがみえる。わが亡霊たちからも、聖書に描かれているような規模の大異変
が起こると聞いている。それ以外に、人びとが目ざめる方法はないのか?自然をうやま
うことを説き、霊性の必要性を説くためにとはいえ、ほかに道はないのか?

 目には未来の光景が映っているが、わたしのこころはあとに残していく人たちに向け
られている。どうか、恐れないでほしい。死が存在しないことを想起さえすれば、恐れ
る理由はなにもない。恐れることなく自己をみつめ、自己について知ってほしい。そし
て、いのちを、やりがいのある課題だとみなしてほしい。もっとも困難な選択が最高の
選択であり、正義と共鳴し、力と神への洞察をもたらす選択なのだ。』

 『人生に起こるすべての苦難、すべての悪夢、神がくだした罰のようにみえるすべて
の試練は、実際には神からの贈り物である。それらは成長の機会であり、成長こそがい
のちのただひとつの目的なのだ。
 まず自分を癒さなければ世界を癒すことはできない。準備がととのい、それを恐れさ
えしなければ、その人は自力で霊的体験をすることができる。グルやパパに教わる必要
はない。わたしが神と呼ぶ、その同じ本源から生まれたわたしたちはだれでも、神性を
賦与されている。
 自己の不死性にたいする知識は、その神性から生まれる。自然に死ぬまで生きなけれ
ばならない。ひとりで死んでいく人はいない。だれもが想像をこえるほど大きなものに
愛されている。だれもが祝福され、みちびかれている。

 人は自分がしたいと思うことしかしない。それを知ることが重要だ。たとえ貧しくて
も、飢えていても、粗末な家に住んでいても、十全に生きることはできる。地球に生ま
れてきた者の使命さえはたしていれば、この世で最後の日にも、自己の人生を祝福する
ことができる。
 いちばんむずかしいのは無条件の愛を身につけることだ。死は怖くない。死は人生で
もっともすばらしい経験にもなりうる。そうなるかどうかは、その人がどう生きたかに
かかっている。
 死はこの形態のいのちからの、痛みも悩みもない別の存在形態への移行にすぎない。
愛があれば、どんなことにも耐えられる。どうかもっと多くの人に、もっと多くの愛を
あたえようとこころがけてほしい。それがわたしの願いだ。永遠に生きるのは愛だけな
のだから。』

 今年6月にまとめた緊急リポート「神の計画2012」を執筆中には、この本(「人
生は廻る輪のように」)の存在を知りませんでした。だが、すでに緊急リポートをお読
み頂いた方はお分かりだと思いますが、私が皆さんに伝えようとしたメッセージそのま
まを、すでに博士は予見し本にまとめていたということに驚きを禁じえません。

 私が予見しているこれから起きる地球のパラダイムシフトにおいて、最終的には地球
の自転は間違いなく止まることになる筈なのです。物理学的、科学的にも地球の自転停
止の兆候はすでに現れて始めています。さらに、博士が予見した人類の所業に報いる大
地震、洪水、火山の噴火などの、かつてない規模の自然災害はすでに起こりつつありま
す。(「神の計画2012」ですでに報告)
 ほんの一部の方たちがこれから起こる事態を薄々感じ始めてはいますが、99%は地
球上の明日は永遠に続くと信じ込んでいます。いわば、脳死状態だといえます。

 私の日課はアメリカで運営されているアースチェンジスTV
(ECTV http://www.earthchangestv.com/)というインターネットサイトを四六
時中チェックすることです。ここで報告される地球上で起きる出来事は、日々驚くこと
ばかりです。

 たとえば、10日ほど前にECTVで報告されたモンゴルで起きた出来事は、恐怖を感
じます。27度台だった気温が突然一瞬にして低下、ついには−10度台となりそのた
めに30名近くが凍死したと報告されています。原因は不明です。
 さらにこのサイトを連日見ていると、地球全体でいかに天変地異が多発しているのか
を実感します。特に世界中で、水害による被害が顕著です。
 日本のメディアがアメリカのハリケーン来襲で騒いでいる間にインド洋上で発生した
サイクロン(台風)で、バングラディシュとインドで死者300名、行方不明者100
0名以上という被害が発生しています。
 
 おそらくこれからは、1日で数千万人の命が奪われる事態の発生も予想されます。そ
こで皆さんに求められるのは、死を恐れないという意思です。これからの死は魂の進化
の過程での死ですので、まったく恐れる必要はないのです。是非、エリザベス・キュブ
ラー・ロス博士のメッセージをを深くかみ締めて頂きたいのです。極言すれば、日本列
島全体が沈む日も近いと予想されます。
(現在、「日本沈没」という映画が製作中ですが、これが現実となります。一般大衆向
けに映画で、近未来に起きる出来事が予告されるのです)
 その大規模カタストロフィは、2005年秋からスタートします。

※ 「神の計画2012 地球はアセンションする」をお読みになりたい方は、
メールして下さい。(Address:photon20121222@gmail.com)

 
日本のマスコミが伝えない、驚くべき報道をひとつご紹介します。

 日本が総選挙で浮き足立っている時に、アメリカのタイム誌が衝撃的内容の記事を掲
載しました。その内容とは、JFケネディ・ジュニアの飛行機事故による死はクリントン
夫婦とブッシュ親子が直接関与した暗殺である、というものです。このタイム誌のリポ
ートによると、JFKジュニアは2000年の大統領選挙の立候補に意欲を燃やしてい
たが、それに危惧を抱いたクリントン元大統領、ヒラリー、ブッシュ元大統領、現ブッ
シュ大統領元検事総長ジャネット・レノ、FBI長官、ルイ・フリー、故ローレンス・
ロックフェラーらが、彼を暗殺するために、ホワイトハウスのオーバルオフィスでこの
暗殺について議論をし、モサド(イスラエルの秘密工作機関)の工作員により暗殺が実
行されたというもので、詳細な証言インタビューで記事は構成されています。
 ハリケーン騒ぎでアメリカ国内でもこの記事への注目度は低いようですが、いずれ大
スキャンダル化する可能性は極めて高いと思われます。


(最近の動向)
*株高
 原油高でダブついた資金が、日経平均を押し上げています。日本経済が決して良くな
 ったわけではありません。
 世界の中でも比較的安全なマーケットとして、ダブついた資金が日本へと流れて来て
 いるだけです。
 仮に東京直下地震が発生すれば、兜町は一瞬にして大暴落するでしょう。
 結局、いま世界中で米国を含め安全な投資先などどこにもなく、デリバティブ投資を
 行っている投資機関がどんどん潰れ始めています。
*富の不公平
 ゼロ金利政策で30兆円近い資金が不良債権のため銀行に廻り、預金者には還元され
 ていませんので一般庶民の懐は厳しくなっています。
 これまでは勝ち組みだったコンビニも、売り上げをドンドン落とし始めています。
 中国における景気過熱で鉄鋼などの輸出が増えていて、表向きは好景気に見終えます
 が、景気の回復などは現在のデフレ政策ではあり得ません。
 自民党圧勝により大増税が行われ、景気の好転は永遠に不可能になりました。
*まもなく中国では、社会体制に大異変が起きる筈です。中国共産党からの脱退者が激
 増中で、基盤そのものが弱体化しつつあります。(これも「神の計画2012」で書
 きました)軍事クーデターが起きる可能性もあります。(最近、アメリカ国防総省・
 極東担当のVIPと偶然お会いしましたが、アメリカは本気で心配しています。それが
 伺えました)世界中からの進出企業の投資すべてが、一時的には没収される可能性が
 あります。
*2度にわたるハリケーンでのアメリカ政府の緊急の支出は、概算で20兆円にものぼ
 ります。財政状態は極度に悪化しますので、これらの資金も日本がむしりとられそう
 です。イラクからも逃げ出すような状態なので、中東の社会情勢がより不安定になり
 ます。先日の日曜日はワシントンで、イラクからの撤兵を要求する50万人規模のデ
 モがありました。ハリケーンは今後も3〜4個程度、米国を直撃することが予測され
 ます。トータルの被害額は、相当な規模になる筈です。しかも、ハリケーンの来襲は
 来年以降も激増しますので、アメリカの国家基盤を根底から揺るがします。(太陽活
 動が、ますます異常になってきています。それが大きな原因の一つです)
*米国地質研究所の専門家たちが、ハリケーンに続く国家的規模のカタストロフィはカ
 リフォルニア地域の巨大地震だと騒ぎ始めています。
 この巨大地震も、兆候がすでに出ており間もなく発震する可能性があります。その際
 には高さ数十メートルの津波が日本を直撃し、日本の海岸部に重大な損害をもたらす
 ことになる筈です。
*9月1日にNHKで放送した地震に関する番組では、今後日本で起きることが予測さ
 れる地震(東南海ー南海ー東海ー関東で発生する地震)は、必ず複数で起きると結論
 づけられていました。歴史的、科学的に見てもこの見解は、きわめて正しいといえま
 す。歴史的にみると過去にまず東南海(和歌山沖)が起こり、たいして時間もおかず
 に南海が起きています。場合によっては、東南海が発生後数時間で南海地震が起こる
 ことがあり得ます。
 この2つの地震がもたらす津波により、まず大阪市全体がニューオーリンズと同じよ
 うな水害により壊滅します。その場合には、死者は1万人近くにのぼることがすでに
 日本政府によって予測発表されています。
 その後続いて東海地震が発生し、それが引き金となって関東大地震(東京直下)が発
 生するものと予測されます。(2箇所の震源域が、同一プレート上にあるためです)
*東京直下が発生した際には、最近の調査で関東平野の地下に巨大な窪みがあることが
 発見されていますので、23区全体あるいは一部が陥没する可能性があります。そこ
 に東京湾からの海水が流れ込むと、東京の中心部に巨大な湖が出現することに
 なります。悪夢のような出来事となりますが、現実となる可能性が極めて高いと予想
 されます。(専門家はわかっていながら沈黙しています)

 このような一連の動きは、今年の10月から2006年あるいは2007年に向けて
活発化してゆきます。