| MAKING(自己流アナログ編) | |||
| 画材:中荒目のボード・アクリルガッシュ | |||
![]() 下絵の段階です。 下書きの段階です。構成は別ノートに考えて、大まかに当りをとっておきます。トレーシングペーパーに下絵を描き、ボードに写し取ります。細部はボードに描き込み、ガッシュブラックで、筆で主線を入れていきます。 |
当初は背部にもう3人はいたのですが、画面がごちゃごちゃするので、2人に絞りました。 | ||
| アクリルでも、下の色は僅かでも浮き出ますので、それを利用してやってます。 | ![]() 下塗り段階です。 直接塗り始めたいのですが、全体に出したい雰囲気の色を塗り、それをベースに塗っていきます。今回は夕方の雰囲気を出したいので、赤とオレンジを混ぜたものを全体に塗り、大体の陰影をここで決めておきます。 |
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![]() 背景を塗りました。 アクリルガッシュなので、重ね塗りができますから、濃い色から塗り、徐々に白を加えて塗り重ねていきます。奥行きが出るように手前は白をきつめに入れてみました。(コレが凶とでてしまうわけですが。汗)一番奥は、ぼやける感じを出すために、明暗を曖昧にしてみました。 |
一色最低3種類の色を混ぜてます。下塗りした色もいれます。そうすると雰囲気がより出やすいかなと。 | ||
| 一番暗い部分でも、白は必ず加えてます。すると柔らかい絵になるのでそうしてます。 | ![]() 奥から塗るので、女の子から。 基本的に奥から塗っていくので、髪、肌、服の順に塗っていきます。消えた主線は、下塗りした色に黒を加えた色で、描き直しています。 |
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![]() 恐竜を塗ってみました。 順番として恐竜を塗りました。恐竜の肌が上手い事塗れていないのは画力の無さです。(汗)剣に色がかぶさっていますが、重ね塗りなので気にせず塗ってます。 |
基本的に、黒の強い色は使いません。使用する時は必ず白と下塗りした色を混ぜて、黒を表現するようにしています。(黒は他の色を殺すと、若い頃習いました。笑) | ||
| パッと見た目、構成上あまり女の子に目が行かないので、気の流れを女の子に向けてみました。自然と女の子に目が行くようにったかなぁと思います。多分 | ![]() 完成品です。 男を塗ります。上の服が色彩がないので、画面全体に締まりがなくなってます。なので、背景に緑を入れ、少し明るい感じになりました。ちなみにどんな色の服がいいのか考えても思いつかなかったので、諦めました。(涙)最後に女の子の魔法っぽい気(笑)を描いて完成です。綺麗にかけなかった…。 |
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