記憶をなくした少女が目を覚ますと、爆弾をつけられ放置されていた。
彼女が思うことは唯一つ、「魔法使いを殺せ」
その念のまま襲った大魔法使いの一人「泉」に、彼女は助けられる。
何故、自分は魔法使いを殺さなければいけないのか。
何故、自分は爆弾をつけられなければならなかったのか。
ひと時の平穏も、定められた運命により、音を立てて崩れていく。
幸せなんてどこにもない。
彼女がそれに気づいた時は、何もかもが遅すぎた後だった。

下に行くほど最新です 第二章 第6話 追加 2010/11/17


1 自爆
2 泉
3 雨が降る日
4 更紗
5 破滅の始まり
6 ハイエイト
7 敵
8 姉ちゃん
9 私が
10 預言
11 剥離


1 ノイズ
2 パズルの人
3 キルデイ
4 にいさま
5 カルマ
6 明日

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