Dlr:S
Vul:Both
3NT by S
O.L. 3
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952
1084
853
KJ83 |
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A83
J7632
AJ
Q94 |
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104
A
K107642
5 |
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KQJ76
KQ95
Q9
A7 |
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| N |
E |
S |
W |
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1S |
2H |
| 2S |
P |
2NT |
P |
| P |
P |
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Sの1Sオープンに対してWはかなりアグレッシブなオーバーコール、Nも弱い手でレイズし、Sが2NTとゲームトライをすると、Nは慌ててパス。
3のリードをEは Aで取り、 6のリターン。 QをWは Aで取り Jをコンティニュー、Eは Kでオーバーテイクして、あっさり3ダウンとなった。Wがバルでオーバーコールしたので少なくとも のトップアナーを1枚は持っていそうなので Qをプレイする理由はない。
Qでなくて 9をプレイしたならWはどうしたであろうか? Jで勝ってしまうとそれまでで、このディフェンスだと3NTも作られてる。Sの 9に対してはWは、ペア戦なら悩ましいがチーム戦なら他に取る所がないので Aで取って Jをリターンすべきである。
9のプレイはミスするかもしれない状況をWに押し付けた訳で、これを”チョンボのトランスファー”と呼ぶ。 |