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| 第19回 ハンド | 山田彰彦 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 解説 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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5Hに対してWは Wは このハンドは’03-4-27四谷SRR戦のもので、E-Wは条件がいいので4Hに対して5Cをビッドすべきだが、10テーブル中、4Hで売り渡してしまったのが2ペア。5Cに対してのNのダブルはプレイ向きでない事を意味している。5Cで守ったN-Sは2ペア、5Hはメイクしないのでディフェンスする方が正しいが、Sのハンドを持っていると、どうしても5Hをプレイしたくなり、残りの6ペアが5Hでプレイした。ディフェンス・プレイの経過は不明だが、3ペアがメイクで、3ペアがダウンであった。 |
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| (2003年4月27日 SRR+pairより) | |||||||||||||||||||||||||||||||
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