Dlr:N
Vul:None
4H by S
O.L. K
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6
K76
KQJ65
A743 |
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A732
3
A2
KQJ1085 |
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QJ95
J105
109843
2 |
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K1084
AQ9842
7
96 |
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| N |
E |
S |
W |
| 1D |
P |
1H |
2C |
| X* |
P |
4H |
// |
*=サポートダブル(3枚  を示す)
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4Hに対してWは Kをlead、Wが6枚の可能性もあるので Aで取り、どうするかであるが、実際にはディクレアラーは AQと取り(Eは 10,5とエコーして Jを持っている事を知らせるのがベスト) を出した。Wは Aで取り Qをキャッシュして、 Aも取って を続けるが、 Jを続けるとEは Jが勝つと思ってディスカードするかもしれないのでわざと負ける を出しEがラフして1ダウンとなった。
ディクレアラーは誰が何のAを持っているかが分からないが、 が2-2である事を期待して Aだけ取って を出してみる。Wが A後、同じディフェンスになってもEがラフしたら Qでオーバーラフして Kでダミーに渡れば良い。もしWが をダックしダミーの Kが勝ったら Qを出しハンドは を捨てる。後々 で を1枚捨てて をWに負けてダミーのスモール・トランプで をラフする事ができるので10個目のウィナーとなる。 |