第4回 ハンド 山田彰彦
解説
3NT by S
O.L. 3
Q9432
K8
K9654
7
J85
J10532
J103
A4
K1076
964
Q8
K1098
A
AQ7
A72
QJ6532

コントラクトはSの3NTでオープニングリードは 3です。例え が3−2のブレイクであったとしても 4ルの8ウィナーしかなく9個は取れません。よって をエスタブリッシュさせるがどうさわるかである。もちろん が4−4又は5−3でも5枚の方にエントリーが無いとか へのスイッチを見つけられない等の幸運も必要です。 3−3であるか又は4−2でも2枚の方にAかKが1枚あれば が3個取れる形になります。
EにAKの4枚 がある事もあるが Kで勝ち 7を出してEが何をプレイしてもハンドからスモールをプレイします。次の をAで勝ちまたスモール を出すとWから Aが出てきます。
ここでWにエントリーが無くなりましたから どちらを攻められても Qで Kに負ければコントラクトはメイクします。最初の でハンドの Qをプレイしてしまうと で4個負けてしまいます。(2001年2月15日ウィークリーゲームより)