第26回 ハンド 山田彰彦
解説
Dlr:W
Vul:None
4S by S
O.L.

J974
A1076
Q5
952
652
Q4
K9862
J108
--
K983
J10743
AQ64
AKQ1083
J52
A
K73

N E S W
P
P P 1S P
2S P 4S

 Southの4Sでトランプ又はJのリード、
ディクレアラーはドロー・トランプ後Jを出した、WはJに対してどうするかであるが、ノンカバーだと後々で2トリック取られて作られる。のツーウェイ・フィネスのゲスかもしれないし、そうでないかもしれないが分らない時はカバーする事に決める方が良さそう、カバーがウロングの時はディクレヤラーにゲスを当てられたと諦める。結局ディクレアラーはのゲス・ウロングでダウンだった。
トランプリードなら7で勝ちを出してみてEがスモールならKを出す、Kが勝ったらA、AとキャッシュしてJでダミーに渡りをラフしてでイクジットすればどちらのディフェンダーが勝ってもエンドプレイになりKがスタンドした瞬間に100%メイクになる。
(2006年11月16日 BIGLOBEより)

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