名古屋臨海鉄道(その2)                                        

2006/05/21作成
2006/08/01更新
2006/08/05更新

汐見町線

2006年7月30日、久し振りに訪れました。鉄路は錆び、雑草が生い茂りDL等が通過した形跡は全くありませんでした。

船見町交差点の船見踏切近辺の写真です
(2006/7/30撮影)

船見踏切の東側を見る

船見踏切の西側を見る

船見踏切から西に進む

8号地への鉄橋

鉄橋には防水壁が付いていました

8号地ふ頭入口踏切

8号地ふ頭入口踏切から東港側を見る


汐見町駅のヤード端を跨ぐ橋から東(東港)側を見る

運行が無いのか鉄路は錆びが目立つ

ヤード端を跨ぐ橋から西側を見る

近くの施設で花を見ていたらDLが現れた
(2004/10/22)

(アニメーション)動いていない時は更新ボタンを押してください

約1時間後に東港に向けて帰っていった
汐見町駅ヤードからは3本の鉄路が末端に向けて出ており東側から汐見町南側線、汐見町中側線、汐見町西側線の名称が付いています。
(2004/10/24撮影)

汐見町南側線の分岐、左はヤード

道路を斜めに横断して、その先で左にカーブして9号地の中央部を南進。岸壁手前まで続きました

カーブを曲がると大きな煙突が目に入ります

煙突付近は鉄路が3本

南進すると伊勢湾岸自動車道の名港潮見ICが見える

撤去品が鉄路脇に積まれていた

名港潮見IC付近を通過

さらに南へ、岸壁が見えてきた

汐見町南側線の末端部(白い標柱の所)

すぐ右側には岸壁があります

近くの名古屋市バス停留所は潮見町南

汐見町南側線の末端部から北を見る

9号地の西側岸壁から対岸のあおなみ線を見た
汐見町中側線
汐見町南側線と同じように道路を横断

左にカーブ

曲がった先では鉄路上に古い枕木などが積上げられていた

末端の工場
この側線は途中で鉄路が途切れたり、鉄路上に撤去品が積まれており運行できない状態。

目の届かないところはゴミ捨て場になっていた
汐見町西側線
先の2つの側線と違って道路を横断せずに汐見町駅ヤードを西進。道路のカーブ外側に沿って鉄路がのびています(北側)

南側

途中で分岐して工場に引き込まれている鉄路

さらに南進

末端手前鉄路上にあったもの

2006/07/30時点では無くなっていました。

BACK TOP NEXT(名古屋臨海鉄道、その3へ)