Sight of Jyugaeru

漂着!! 無人島 公式ページ

漂着!!無人島ゲーム紹介

動作環境など

免責 このソフトの使用により発生した損害に対し、作者はいかなる責任も負わないものとします
ソフト使用条件 免責と再配布の禁止に対する受諾
対象年齢 中学生位から? (…ムズイときは、お父さんやお母さんやお兄ちゃんやお姉さんやお爺さんやお婆さんとやろう!)
操作方法 マウスが必要です 下に画像がありますが、ボタン(カドが丸い四角)直下の項目をクリック(青反転)、その後ボタンをクリックでコマンドを実行
製作・確認環境 Microsoft Windows XP Intel Pentium 4 3.2G(NW) オフライン
推定動作環境 Microsoft Windows 98/Me 2000 XP (NT4.0以降)
必要空きメモリ 1.5MB
必要HD空き容量 1.4MB
設定等

必須 画面サイズ 640×480以上 それでも下端が途切れ気味

推奨 フルカラーモード以上 でないと表示されない文字やグラフがあります

インストール

解凍 右クリック後 (『全て展開(A)』) するだけです

レジストリ操作などは行っていません

アンインストール フォルダごと削除するだけです
注意事項

ファイル配置を変えると動きません。 (PC内の移動はフォルダごと)

動作確認が必ずしも万全ではないので、慎重に取り扱い願います。 もしも、止まってしまったら、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーの同時押しから、アプリケーション内の『漂着!!無人島』を選んでタスクの終了を実行して下さい

謝辞

プログラミング言語 HSP

描画ソフト pixia

減色ソフト Padie

HSPアイコン組込ソフト lhspic + ResHacker

素材配布サイト ULTIMATEゲーム事業部 & 零式マテリアル

敬称略 (因みにすべて無料かつ、表記不要という”あっぱれ(ゆるい?)”なソフトと素材)

注)ResHacker は、PC に組み込むとネット接続時に自動で作者ページにジャンプすることがあります(直ぐに他のページへは行けます) それ以外の弊害は無さそうですが、保障はできません。 製作に使用しただけで、本ゲームには組み込まれていませんの御心配なく!

連絡先

電子メール アドレス : Jyugaeru@cpost.plala.or.jp

 

イントロダクション

 大航海時代(16世紀くらい)の学者志望の若者である主人公を乗せた探検船は、航海の途上、嵐に遭遇し沈没してしまいます。

 しかし、主人公は奇跡的に…

ゲームデータの一部

ゲームマップ画像

−ゲーム画像_マップ−(原寸)

ゲーム命令表画像

−コマンド入力部_開始時−(原寸)

 ボタン(カドが丸い四角)直下の項目をクリック(青反転)、その後ボタンをクリック!

海辺の絵 2DCG画像

−ゲーム画像_砂浜−(原寸)

 打ち寄せる海水は暖かかった。  波音は、規則的に、やさしく、のどかに身 を包み、まるで両親の完全なる庇護のもと、 揺篭に載せれているような気分にさせた。  潮の満ち引きのによるものか、海神のタワ ムレか、顔にかけられた潮水によって、現実 に引き戻されるまでは…  体を動かそうとすると、打撲痕や節々の痛 みが、昨晩?の嵐の信じがたいまでの凄まじ さこそが現実と、容赦なく告げた。

−ゲームメッセージより−

ゲームの内容と操作について

 漂着した無人島で生き延び、より文化的(?)な生活を目指すサバイバルアドベンチャーです…が、コマンド体系はシミュレーションゲーム風でもあります。 ですから、ゲームのカテゴリー分類としては、シミュレーションに近いかも知れません。 ただし、

 によって、シミュレーションゲームにありがちな、ゲームを使い(遊び?)こなすまでの一苦労は、無いと思います。

 もしも、このゲームをプレイして下さるなら、とにかく起動してみて下さい。 コマンドは常に全てが表示されるのではなく、できることだけを表示するようにしています。 主人公の置かれた状況が生み出す雰囲気も(このゲームの状況では、自分が何をすべきか悩むのではないでしょうか?)、できるだけ再現しようとしました。

 プレイを開始すれば、多様なコマンドを簡単に操作できることを納得していただけると確信しています。

 なお、操作については、

 等の工夫によって、超高速かつ快適な操作性を実現しています! 同程度ゲームを普通に作ると(ゲームの基本構造も含めて)、プレイ時間は4倍くらいになると思います 。

プレイのヒント

 問題点と課題を読めば遠まわしなヒントは得られます。 ここからは、さらに踏み込んだ部分もありますので、ネタバレ嫌いな人は、適度にプレイしてから読んだ方が、良いかも知れません。

 バットエンディングも悪くない

 自分でテストプレイしてみたら、未探査地域がなくなった時点でゲームオーバーくらいが、正規のエンディングかも知れない… なんて思いました。 あまりクリアに固執せずに、気ままにサバイバルしてみて下さい。

少し分かりづらいところ

『裏情報』について

 ゲーム内のコマンドのことです。(念のため)

 地形によって、存在するアイテムが異なりますので、生成された島によっては、特定のアイテムが製作できないなどの不利な状況になる場合もあります。 それがイヤなら、このコマンドを活用して、納得のいく島ができるまで、『ニューゲーム』を選択し続けて下さい。

 たいへん大まかなで、あやふやな体重情報は、『自己診断』でも知ることができます。

方針の種類

 直後に独自の方針が表示されるコマンド

 ゲームを開始した直後は、できない行動もあります。 また、大したことも思いつきませんので、あまり気にしなくて良いです。 生き延びることに全力をつくしてください。

ステージ

 それほど大げさではありませんし、イベントも発生しませんので、わかりづらいかとも思いますが、ステージらしきものがあります。 『手記』と『方針』の内容が切り換ります。 『方針』については、変わらないものもあります。

 段階を経る必要はありません。 初達成したら、そのステージに切り換ります。 順不同ってことです。

 ゲームの進め方によっては、連続で切り換ってしまい、『方針』を見落としてしまうかも知れません。 ワザと達成を遅らせるという、極めてゲーム的なテクニックも必要となる場合もあるかも知れません。

おまけ

 実は、全ての地形がそれなりのバランスで存在する 『セーブデータ』 が付属しています。 でも、 一度でもセーブすると上書きされてしまいますが… コピーしておく手もあります。

 (いまさら、なんてヤツだ…      …って思ったでしょ!  (^_^)v 

どうしても進めない人へ

 でも、あまり参考にしないで下さい。 このゲームの自由度に対する制約は、上記ステージくらいなので、作者にも最善はわかりません。 なおかつ、島の地形と天候が、かなりの状況変化をもたらすので、ケースバイケースの対応が必要です。

 いわゆるネタバレ! かも…

 ニューゲーム を選択したら、とりあえず ウラジョウホウ にて、地形を確認しましょう。 重要な地形が無いと辛いです。

 漂着直後→エリア1に『移動』し、『調査』し、『資材 水』を発見したら、とりあえず水を飲み、できるだけ『渇き』を癒して下さい。 暗くなっってしまったら、『食事』はあきらめ、寝ましょう。 朝起きたら、『野草』か『昆虫』で、いくらか飢えを癒しましょう。 そう簡単には、飢死はしませんので、ほどほどに…

 ↑嘘かも。 とりあえず二〜三度寝て、二日目以降から行動した方が良い、多分。 作者的には、予想を裏切るなんて、シュミレーションにこだっわったカイがあった! ですが、皆さんには、この記事が迷惑でしたね。 度々ゴメン。 ( 2006年12月27日 ) やっぱり、どちらともいえない。( 2006年12月30日 )

 飲み食いはデキタ!→あなたが主人公の立場なら、仲間の生存が気になるハズです! 飢えと渇きと戦いつつ、さらに、身体のダメージを抑えながら、島の『探索』を終えるべきです。 でないと主人公はイイヤツなので、仲間のことが気になり、自分の生存が有利になるようなことは思いつけません。 ここは、あなたもイイヤツになってゲームしないとウマくいきませんよーっ!!  (`〜´)/ 

 ここにこのゲームの心髄があるのですが、できるだけ速やかに探索を終えた方が、『飢え』に対しては有利ですが、オーバーペースは、主人公の肉体を急激に蝕みます。 それなりに食料を得ることができたなら、主人公が元気になるまでは、なるべく一日に二度寝ましょう。( 病み上がりに無理しちゃいけない、みたいな感じ )

 島の地形を明らかにした→火熾し器を作って、焚き火を起こしましょう。 すると石斧が作れるようになります。 なるべく、+ か ++ を作りましょう。 でないと、直ぐに壊れます。

 9月になると、渡り鳥が渡ってしまいます。 若鶏ならば、十羽以上見つけておけば、なんとか捕獲可能です。 月末に太っておきましょう。 ちなみに、二晩目には腐りますので、注意が必要です。

 石斧ができた気銛か竹槍を作れば、他動性生物の捕獲が、昆虫と同じ確率で成功するように成ります。 竹筒を作れば、水が採取・持ち運び可能に成ります。 アイテムは、採取すると減少し、日々微増しますので、(アイテムごとに上限があり、月毎に変わります) なるべく、色々なエリアで採取しましょう。

 貯蔵庫はいくらか、物品の腐敗を軽減できます。 芋等の腐りにくい食物と薪を溜め込んで、冬を越える準備をしましょう。 冬には採取できる食物の量が減りますので、なるべく行動を控えるべきです。(いくらか、体重の減少を抑えることができます。)

 雨避け と ウッドデッキ を作る余裕があれば、冬ゴモリの助けになるかもしれません。 しかし、その建造は主人公を相当疲弊させますので、一月になってしまったら、あきらめた方が得策かもしれません。

 その他 枝葉は古くなると薪に変化します。 また、腐敗による耐久度の減少は加工品に持ち越さない、このアタリも要チェックです。

 とりあえず、これくらいで。 (^_^)v 

 熱くなるゲームでは無いと思いますので、一日に30分くらい、御ゆるりとお楽しみ下さい。(自分が更新できないからだろうがぁーっ!!  (`〜´)/ 

漂着!!無人島データ

 誤記があったらゴメンなさい! 報告お待ちしています。

地形行動コスト 存在アイテム

 行動コストは行動のしやすさです。 全ての行動に反映されるわけではありませんが…

 存在アイテムは季節などの条件により増減します。 (必ず存在するわけではありません!)

 ver 0.84 で微修正した後のデータです。

砂浜 75
湿地 120 粘土 海草 小魚 小蟹
90 海草 大魚
岩場 90 硬石 若鶏 海鳥
草原 60 粘土 蔓草 野草 雑穀 昆虫
120 枝葉 木芽 果実 昆虫
90 木材 木実 昆虫 山鼠
水辺 75 枝葉 蔓草 野草 雑穀 昆虫

アイテム特性

 耐久度は、一日に2〜8減ります。( 季節や条件によって変動します) 道具は腐敗しませんが、使用すると傷みます。

 cal. は腹のたまり具合です。 小さなモノは1ヶではなく、一掴(つか)み、くらいに考えてください。

 食はどうすれば食べられるかです。

 石斧と槍は持っていると採取率が変動するアイテムです。 道具が必要なアイテムでも、無しでの採取率も設定されています(一定ではありません)ので、頑張ればいくらかは採取できるものもあります。

品名 耐久 cal. 生食 調理 石斧
420 0
野草 25 100
木芽 25 100
840 250
雑穀 1260 250
木実 1260 250
果実 50 250
海草 420 100
10 250
小蟹 10 250
小魚 10 250
10 1000
大魚 10 4000
昆虫 15 250
10 500
10 1000
15 4000
10 1000
10 1000
山鼠 10 1000
15 4000
25 250
10 500
若鶏 10 1500
海鳥 10 3000
品名 耐久 cal. 石斧
- -
硬石 - -
粘土 - -
蔓草 140 -
420 -
840 -
1680 -
枝葉 140 -
木材 8400 -
甲羅 - -
16800 -
品名 耐久 cal. 生食 調理 石斧
10 500
干肉 420 500
薫肉 840 500
焼芋 25 250
茹実 10 500
炊穀 10 500
茹蟹 10 250
品名 耐久
木炭 - -
煉瓦 - -
皮布 16800 -
蔓糸 1680 -
糸+ 8400 -
蔓紐 8400 -
蔓縄 8400 -
蔓網 8400 -
蔓服 8400 -
紐罠 8400 -
篭罠 8400 -
網罠 8400 -
品名 耐数
竹槍 25 -
熾器 1 -
熾+ 50 -
石斧 10 -
斧+ 50 -
斧++ 100 -
木銛 25 -
竹筒 50 -
骨刃 100 -
石槌 100 -
石錐 100 -
甲鍋 500 -
土鍋 300 -

プレイ状況

 悪天候が連続すると苦しい。 しかし、セーブ2〜3回、やり直しも2〜3回で、エンディングまでいけます。   ver 0.84 2007年1月某日 by 作者

 12月まで生き延びた…死にかけている。 よっぽどうまくやらないと冬は越せないと思いました… とりあえず、あらたなバグは見つかっていない。   ver 0.84 2006年12月29日 by 作者

 冬を越せる人間がいると思えない… (2ヵ月生き延びたら立派だと思う) 少しズルしたら(難易度の高いアイテム製作前にセーブ)、とりあえず2ヵ月以上プレイできた。 プログラムもその辺りまでは問題なく動くと思います。   ver 0.84 2006年12月27日 by 作者

デザイナーズノート

 このゲームは、コンピューターゲームの地位向上という、野心心的な狙いを持って製作されました。(…どの程度実現できたかは別として  (-_-;) 

 それを実現するため、ゲーム製作のキーワードとして、『事実は、ゲームより奇なり』を貫くこととしました。

 なぜ、そのように考えたのか?

 それは、保守的な良識派ならともかくとして、犯罪者の視点から描かれた暴力と性にあふれた小説なら批判しない(ときに賞賛すらする)進歩的な良識派の人々ですら、これがコンピューターゲームであると、批判に容赦はありません。 このことについて、個人的な意見を申し上げるなら、反発と同意の入り混じった(決して中立ではない)不思議な気分になります。

 反発の理由は、いうまでもなく、ゲーム好きなら当然。 同時に良識的(自称)な大人(オッサン)の視点で、この問題を捉えるなら、反論は難しい。

 その理由を一言で述べると、現在までに供給されているゲームの多くが、娯楽性の追及に重きを置いたものであるからだ、と思います。 これは、歴史的(非常に短いですが)に必然であり、仕方のないことです。 パーソナルコンピューターを含めたゲーム機のパフォーマンスが、娯楽性の追及にすら不足していたのですから…

 しかし、ハードウエアの能力については、すでに言い訳の理由にはならなくなりました。 残された問題は、ゲームソフトの開発の難しさですが、映画やアニメーションと変わらないはずだと思います。方法論さえ、確立すれば…

 ノベル系のゲームというジャンルもありますが、個人的な見解としては、物語性を追求するとゲーム性が下がりがちになり、ゲーム的な要素を強調しようとすると、硬い内容にそぐわなくなる、といった欠点があるように思います。 サウンド等の演出にこだわっても、アニメーション作品と比較してどうか?と思います… (それぞれ、あるいは他分野で、健闘している作品もあります)

 何よりも、受けて側に選択の自由があるというゲームの特異性を十分には生かし難い、という欠点があるように思うのです。(ストーリーの分岐点と分岐数を増やせば増やすほど、それぞれに十分に練りこまれた結末をつけるのは困難になって行きます。かといって、ストリーを合流させ、結局何をしても無駄(同じ)というのも… 一度しかプレイしなければ、問題ないのかも知れませんが…)

 結論を言えば、コンピューターゲームを、芸術表現(大げさで赤面しそうですが、解り易くいえば、そういうことです)の手段とすることは可能であるし、従来(注1)の一方向的な芸術とは多少趣を異にしたものが生まれるのではないかと考えているのです。

 さて肝心のこのゲームはというと、芸術性については大いに疑問ですが、ある程度のゲーム性を確保しつつ、緻密な3D作品とは違った意味でのリアリティーを、それなりに追求できたのではないかと思っています。

(注1)最近では、鑑賞者参加の芸術は珍しくないようですが…

漂着!!無人島 ver 0.8x について

 ver 0.79 もこれに準じます。 ゲーム内の表示は直し忘れで、0.80に成ってるし… ゴメン  (-_-;) 

バグなどの対処について

 エラーの発生で落ちたり、その他の原因でゲームゲームが進まなくなってしまった場合は、可能な限り速やかな対処を心がけます。

 ゲームバランス的な要素や、とりあえずゲームを遊ぶのに問題がない場合は、ある程度まとめて、マイナー バージョン アップで対処したいと考えています。

 また、既知の問題として、以下の問題がありますので、ご参考までに…

問題点

 すぐに改善する気の無い、バグっぽいものととって下さい…  (-_-;) 

課題

『方針』あるいは『製作構想』問題

−−− ver 0.84 で少し対策 −−−

 このゲームでは、各種行動の直後に、『方針』を『考える』ことによって、製作構想を思いつき、アイテムが製作できるようになるシステムを採用しているのですが、『方針』自体もゲームの進行に合わせて変わっていくようになっています。(これを変えないのは不自然過ぎます)

 そのため、製作構想の取りこぼしが発生してしまうことがあるのです。 ゲームを製作しているときには、それはウカツな行動のペナルティーとして、『アリ』と考えていたのですが、自らプレイしてみると、毎回方針を考えるのが、思いのほか メンドイ ことが解りました。何とかしたい…

『飢えパラメータ』あるいは『体重』問題

 『飢えパラメータ』というか『体重』問題といった方が良いのか… このゲームでは、各行動や食物にカロリーっぽい要素を取り入れ、さらにそれを体重の増減に反映させることによって、急激な飢えや体力の減少によるいわば『ショック死』と、体重減少による『衰弱死』を実現しました。(カロウジテって感じですが…)

 その結果、飢え(低血糖)状態での無理な行動による直接的な身体ダメージと、満腹感が入り混じり、ゲーム的にわかりヅラクなってしまいました。 満腹(『飢えパラメータ』"0")でも、ゲーム的には食べる意味があるというか、食べなければダメなのですが、ワカリヅライ… ついでに、この説明もワカリヅライ…

 ダメージの始まりを起点とした場合と、満腹を起点にした場合の棒グラフが一致しないということなのですが、解ってもらえますか? できるものなら改善したい…

『休息のボーナス』問題

−−− ver 0.84 で少し対策 −−−

 建物や寝具、休むのに適した地形によるボーナスはありません。 将来は変更する可能性もありますが、無人島で、高精度な工具なしで作る寝具程度の寝心地なら、工夫次第でなんとかなりそうな気も…

『所持品重量』問題

 作ろうと思っては思ってはいたのですが、ありません。 ただ単に無いだけですが、ゲームの他の要素とのバランスからすると無いのは不自然なので、一応報告。

課題というか不要だった?

 採取可能なアイテムの上限は、月毎に変動し、さらに上限に見たいない場合は日々補われるようにプログラムされています。

 さらに日々の増加率を生態系の概念を用いて、変動させようとしたのですが、生態系というか、実際の動植物の増減は季節の変化で、つまり年単位で考える必要があります。 これは、当初から想定していました。(なんせゲーム内時間十年を想定していましたから)

 しかし、このゲームのコマンド体系では、一年以上プレイするのは無理っぽい… ちなみに、ver0.8x では、春までおよそ半年間プレイできます。

 ひょっとして要らなかった… って感じです。 しかも、変化率1.0でプログラムされている。(一部分) 処理を重くしているだけ…  (-_-;) 

『体重の増減』

 現実に比べて、体重変化が極端です。 でも、これが乏しいゲーム性を多少なりとも高めているようなので、とりあえずはこのままで…

修正箇所

ver 0.85 の予定

ver 0.84

 今度こそ、ゲーム内で2〜3月位は、作者の意図どおり遊べそうな気が…

 古いセーブデータを使うと微妙にズレます。 ゴメン。 しかし、このゲームは二時間くらいプレイすると行き着くところまで行ってしまうと思いますので、問題ない気も。 少なくとも頭がウミはじめると思いますが… 作者推奨は一回一時間以内かな。

 そうそう、雨の日の睡眠で多少回復力が下がるようにしたつもり。 建物で少し改善。

ver 0.83

 これで、ゲーム内で2〜3月位は、作者の意図どおり遊べそうな気が…  (-_-;)  データセーブには問題がなさそうなので、なるべく一気にプレイするようにテストしてるのですが、すると…  (-_-;;;) 

ver 0.82

Sight of Jyugaeru